九州三国志

RPG要素を前面に出した「村ゲーじゃない」三国志。

中国全域を舞台にした戦闘&育成メインの三国志RPG

九州三国志は、ブシロードが手がける三国志もののシミュレーションRPG

魏・呉・蜀いずれかに所属し、RPGモードで武将を育成したり、全プレイヤーが集う「国戦モード」に参加したりして、乱世の中華を統一するべく戦いを繰り広げる。

魏呉蜀、自由な武将の組み合わせで最強の軍団を編成していこう。

ちなみに、日本の九州が舞台というわけではなく、天下を構成する9つの州、つまり中国全域が舞台という意味のようだ。

オンラインでもオフラインでも遊べる多彩なモード

九州三国志

オンラインはセミオートで純粋な戦力でランキングを争う。

ソロで遊べるRPGモードと全プレイヤーが集う国戦モードの2種類を実装。特にバトルに重点を置いているのが特徴だ。

セミオートで進行する戦闘だが、コストをためてスキルを発動するタイミングキャラを配置する陣形や武器ごとの相性が勝敗の明暗をわける。

レベル上げや装備、進化といった多彩の育成をきちんとすれば、レアリティの低いキャラも活躍できる、いい塩梅になっている。

九州三国志は自由な組み合わせができる英雄たちの配合

九州三国志

序盤ガチャや特典報酬も引きまくれる。無課金勢も楽しそう。

三国志というのは歴史そのものが壮大なRPGのようだ。現れては消えていく英雄たち、裏切りと陰謀、奇跡的な逆転劇。2000年近く昔の物語なのに、胸が熱くなる。

魏呉蜀どれを選んでも、有名武将を集めて史実ではありえない夢のチームを組めるのが楽しい。

ブシロードが監修したというだけあって、ストーリーもきちんと描かれている。その中でも、特にバトルが手軽ながら楽しい。

レベル上げだけじゃなく装備や兵種といった豊富な育成要素が用意されていてオンライン要素も含めて多彩なゲームモードと堅実なつくりになっている。

オンラインで他プレイヤーと協力する国戦パート

九州三国志

豊富な育成パート。武器、レベル、兵士。スマホRPG感あるね。

新日本プロレスとのコラボなども話題だが、豊富に用意された育成がもたらすRPGらしさに注目したい。

確かに箱庭ゲーというより、武将の育成はRPGをやっているかのようだ。三章以降はただ適当にやるだけでは勝てないバランスも燃える。

リアルタイムで他のプレイヤーと協力して天下統一を目指す国戦パートも楽しい。まずはレベルを10まで上げてみよう。そこからが本番だ。

ゲームの流れ

九州三国志

冒頭、魏呉蜀を選ぶと、なぜか最終決戦からスタート。呂布と諸葛亮と関羽が仲間なんて。どの陣営を選んでもドリームチームをつくれるのが本作の魅力でもある。

下のゲージを消費して、キャラのアイコンのダブルタップでスキルが発動させる。

 

九州三国志

街がメニューになっている。少しここが広くてわかりづらいので慣れるしかない。

とりあえず序盤はレギュラー陣の装備を整え、レベル上げとアップグレードを行おう。

 

九州三国志

刀、槍、騎の属性の有利不利を見越して陣形を編成しよう。貂蝉もゲーム開始報酬でゲットできた。

ちなみに弓を持った武将は遠距離から攻撃できるがHPが低い。壁役がいないとすぐにやられてしまうぞ。

 

九州三国志

このゲーム、いらないキャラクターを消費してキャラのレベルを上げると驚くほど強くなる。

とりあえずこのキツネのキャラ、世界観にそぐわないので即素材にしちゃいました。すまんなキツネ。乱世の奸雄とならねばならんのだ。

 

九州三国志

全体攻撃のスキル持ちの甄姫。彼女を優先的に強化しまくれば序盤は楽勝モード。

とはいえ、敵も毒攻撃や遠距離攻撃をしてくるので、壁役もちゃんと装備を整え、レベルを上げないとすぐ死んじゃう。結構その辺がシビアなのが本作なのね。

    九州三国志攻略のコツ

    九州三国志

    余談だけどこの絶妙にコーエーくさくないギリギリの絵柄が妙に好きなんだよな。

    序盤はまず各種報酬を獲得。ハンマーを獲得し兵士を教育しよう。あとは一定時間ごとに無料でガチャも引ける。いらない武将で強化だ。

    レアリティの高い甄姫が全体攻撃を覚えるので、優先的にガチャで手に入れたキャラを投入して強化するといい。あとは敵の相性にあった隊列でバトルだ。

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